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明日はニセコ消防団演習です。

syouboudan enshu1-2
【4日間の練習の成果が試されます。】

羊蹄山ろく消防組合ニセコ支署消防団で演習のためのリハーサルが行われました。

今まで、自分のところ(ポンプ車操法)でしか練習をしていなかったので、

隊列から観閲の整列、パレード歩行のリハーサルまで

じっくり復習をしています。

ほんと整列は外側からの見た目(美しさ)は重要ですね。

スピーディにキリッと動く(節度)といいますが

これを怠れば観閲されている来賓の方々に

ニセコ消防団の節度が疑われてしまう。。

こうゆうときは気を抜かずビシっと機敏に行動しなければならないです。

遊びではふざけあっていても町の住民の財産と命を守る使命で

入団したのだから、メリハリが重要です。

大事な使命をヘラヘラ笑いながらやるのはご法度!

話は長くなりました。

それぞれの団員が訓練を重ねてきた、小隊訓練や

ポンプ車操法、ミニポンプ操法を式次第の流れで

実践しました。。

僕はポンプ車操法の出番でした。

なんとか自分の役割も果たし、無事終了。

操法の全体の流れは良かったようです。

でも、肝心なところはミスを犯してしまう(汗)

ホースを収納した後は

操法訓練の後は実際に放水が行われる火点予定地へ向かいました。

今回の役割は火点近くに配置されたタンク車にホースを繋ぐ

中継役です。行ってみたら行ってみたで・・現場までながいですわあ。。

想定では

1本30メートルのホース8本分=240メートルを引っ張っていきます。

後の2本は別の団員が延長先までホース担いで伸ばし、つないでいく作戦。

最初の8本を引っ張っていくのは結構辛いかも。。

団員は今回の演習には10名以上いるので人数では何とかなりそうですが。。

2部の部長、班長含め団員で

中継でタンク車につなぐまでの役割担当を話し合いました。

頭のなかでイメージしながら自分の役割はどこか大体わかったはず。。

その結果はどうなったか。。それは本番で。。

さ、明日16時からニセコ消防団演習が始まります。

泣いても笑ってもきちっと終わらせるべし。

練習のせいかと部の連携が試されるときです。

気を抜かず怪我もなく無事終わらせるぞ~
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消防演習のための統一訓練

syouboudan enshu1-1
7月3日に行われる羊蹄山麓消防組合ニセコ支署の
ニセコ消防団で統一訓練がありました。

演習の前に団員の招集も兼ねて事前確認をするのと
それぞれの練習スケジュールを決めるのが主な内容です。

ちなみに
消防演習でする内容は
小隊訓練(隊列)・ポンプ操法・職員展示(タンク車の放水やはしごなどの実践を披露)
放水訓練・分列行進
など。

そのうちポンプ車操法と分列行進が統一訓練で行われています。

僕は初めてのポンプ車操法の担当になったので
大事な部署に移ってしまいました。

さらりと中身の流れは職員が付きながら実施したので、

操法の全体の動きがなんとなくわかりました。

あとの細かい部分は繰り返し練習して体で覚えていくだけです。

本番含めて5回しかチャンスがない。。早く覚えなきゃ。。

統一訓練の前に。事前練習~ニセコ町消防団

syouboudan enshu1
25日の統一訓練の前に羊蹄山麓消防組合ニセコ支署、消防団第2小隊

2部と3部の合同訓練です。

今回は放水訓練をするのではなく、

右向け右、回れ右、気をつけ、前ならえ。。など基礎の訓練を最初に行いました。

毎年確認でこの姿勢訓練は行われるのですが、

気を付けをした時に指がズボンの線にまっすぐあたってるか、とか

前ならえで(右腕を90度に曲げて隣との間隔をあける)手首が曲がっていないかなど

チェックされていました。

やっぱり忘れてることがたくさんあります。

次に

消防車の扱いについての訓練。

ポンプ操作法でも実践される1番(筒先)、2番(補助)、3番(伝達)、4番(放水操作)

それぞれの機関員の招集と乗車、

ホースなど器具の扱い、1番手(筒先)の役割を学びました。

なかなか扱う機会がないと手間取ってしまう(>_<)

体で覚えさせるしかないですね。

訓練をするたびに

団員としての役割の大事さを

改めて思い知らされます。

本番ではポンプ操作法の機関員に選抜され

7月3日の演習までにしっかり身につけなければなりません。

緊張してきますなあ。。

ニセコ消防記念日召集訓練。

syoudan dezomesiki2-1
昨日14時から羊蹄山ろく消防組合ニセコ支署にて
召集訓練が行われました。

1月の出初式以来の訓練です。

2月道具に触っていないと手順も忘れてしまいます。。

今回はニセコ町の桜団地で火災があったという想定で

倶知安本部より指令があった後に出動、放水という中身で行われました。

場所は住宅街でもかなり狭そうなイメージ。。

実際に放水でホースを伸ばしても、
ぐにゅやぐにゃ曲がるほどの余裕がありすぎでした。。

我が2部は2線放水でしたので両方からホースを延ばし

出火地点に放水、筒先を団員さんが3度役割交代し

放水姿勢の確認もかねて実践していました。。

久しぶりの出動であったためか迅速とはいかず、

水が出てくるまで待機の状況でしたが、なんとか収め出終了。。

(あとで、団長から迅速な配置とホースの修正を指摘され反省。)

自分の真剣さの不足が露呈してしまった。。

団長の講評と反省会のあとは

それぞれの部に分かれ町内の飲食店で懇親会が行われました。

我が部の分団長や本部にいる方たち60才代の先輩方たちの

ころには火事での出動が多くて日に2回出動があったとお話を聞きました。

家の素材が燃えやすかったのありました。

そのころとは時代が違って

延焼しづらい住宅が多くなったので

数年に1,2回の出動まで減少しました。。

だからこそとっさの行動ができるように普段の訓練が必要なんだなあ。。

ほろ酔いで自己反省しながら次につなげるためにもっとスキルを

のばさなきゃ。

ニセコ町の消防で出初式

syoudan dezomesiki2
さて、昨日は飲食してたので記事をかけませんでした。
昨日はニセコ町でニセコ消防支署で平成25年出初式が行われました。
気温がマイナス5度は下回るほどの寒さ、出初式には制服に下は黒い短靴という
非常に冬ではありえない格好。長靴じゃだめかな~と突っ込みを入れたくなるほどの
気温の中で観閲式が執り行われました。

来賓の方々も車庫に設置されたいすに座り寒さでまんじりともせず
厳しかったのではないかと思われました。

僕はといえばシャツの表面にカイロを前と後ろに貼り
さらにアンダーを下にはき準備万端で望んだのに
やっぱり黒短靴は厳しかった。。しもやけになりかけるほど
それでも我慢して終了まで、自分との戦いでした(笑)

こちらが終わればあとは町民センターで2次会場で
式次第に沿って行うだけ。。
ニセコ町長をはじめ羊蹄山ろく消防組合のトップの挨拶
倶知安警察署、ニセコ町議会議長、団長の訓示など
会場がぬくくなってきて、気持ちよくなってきましたが
ここは集中。(汗)

このあとに飲んだ蔵人酒が体があたたまってよかったあ。。
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