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ニセコの魅力を語るイン倶知安~その1

少し大きい文字少し大きい文字12月17日午後18:30より、

ニセコプロモーションボードさんの企画で、



ニセコ在住のプロボーダー、玉井太郎氏、写真家渡辺洋一氏、


グラウビュンデンの渡辺淳子氏



の三人で、フリートークを行いました。


会場前では、たくさんのギャラリーが集まり、


渡辺淳子さんの手製のお菓子が振る舞われました。
nisekono miryoku1-1

nisekono miryoku1
コーヒーはとても人気があり、次から次へと。

さて、それぞれの紹介から始まって、



グラウビュンデンが来年で20年を迎えるそうです。


そして、玉井太郎さんも在ニセコ20年ぐらいにもなり、



渡辺洋一さんは12年になるそうです。



ニセコの魅力ってぶっちゃけどうか聞いたら、


ニセコは水が良いということ、人がオープンであり


受け入れやすい土地である、しりべしの山々が険しくなく、


滑る山にしても登山にしても、



優しい山である。ということを言ってました。



そして、ニセコまたはしりべし地域が、


海、山、川がそれぞれ近い位置にあるということ、



すばらしい四季折々も感じることが出来る


特別な場所でもあるということも・・



渡辺さんも、玉井さんも東京などの都会に住んでいたのですが、


仕事でニセコに来た時に、



ニセコの自然と言うかある意味、


異質な魅力にはまったということを語っていました。



ニセコって空港からのアクセスも都会の感覚だったら、


長すぎて飽きてしまうような



2時間という行程を移り変わる自然を見ながら走ると、


そんなに長すぎる感じがするほど



でもなく、長すぎるか長すぎないか、

絶妙なバランスが取れている距離にあるんじゃないかっていうのもあるらしいです。

nisekono miryoku1-2


そして、東京からとか都会から来た時に


(これは都会に住んで客観的に見る必要があるのですが)



ニセコに来ると、


なんか帰ってきたという、感じにもなるそうです。



僕もこの感覚はとてもわかるのですが、ニセコエリアに古くからいる方には、



なかなか伝わりづらいかもしれません。



今のニセコエリアに住んでいる方々はなぜ、

ニセコがオープンに感じているのか?



過去30年ぐらい前に移住した方から聞いた話によると、

昔は今ほどオープンではなく、



外から来る方に対しては、よそ者扱いを相当してたらしく、


買いものひとつしただけでも



恩義を強制されてたこともあったそうです、


やはりそんな思いをさせたくない方々が、



外から来る人に対して、


受け入れやすい環境にしようとかなりの努力をされてたのでは、



と思います。


そんな土壌があったからこそ、(時代の移り変わりもありますが)




今日、オープンな環境が育まれたのではないかと思います。



今日はここまでです。











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