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逢坂誠二「今後の自治体行政とまちづくり」講演会

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2月27日の午後6時より前ニセコ町長、衆議院議員、逢坂誠二氏による


講演会がニセコ町町民センターでありました。


会場には後志の各町村の首長らが出席してました。


今回の話では一本100円のペットボトルのドリンクを買う時に1000円を出して


お釣りが900円が戻るという例を出して、


税金も1000円や1億円出そうが帰ってくるサービスは対等には出ない


でも生活保護などでお金を払うことが出来なくなっても


サービスを受けることが出来る。


そんな話や補助金について


ひも付き(条件付き)の場合、指定された中身で使わなければならないので、


原資では補えない分を補助金でカバーできたとしても、


ここを使わなければならないという条件があるため、


他の所に充てることが出来ないので原資以上のお金がかかることもある。


そして、補助金が下りるまで、国から都道府県、各支庁へと降りて行くので


非常に効率が悪い。


そこで民主党の考えとしては条件付きの補助金を廃止し、


自治体で考えて行く方向で持っていかなければならない。


地域主権行程表(案)原口プランでは一括交付金化として出されていました。


逢坂議員が国会にでなければならなかったきっかけはニセコ町長時代に


かつて国が打ち出した、三位一体改革でした。


国が地方に3兆円もの税源を移譲し


地方は国に6・8兆円払わなければならない。


市町村によっては徴収が難しいところでは緊急的に合併しなければならないところも


出たそうです。このことで各自治体からクレームがあがり、


このことが国政に上がるきっかけとなったそうです。


国主導で行うのではなく、地方と各自治体と連携して補完性を持った国づくり。


補助金を各市町村に預けて使い道を自治体で考えていかなければならない。


そこで補助金の使い道を順序をつけて優先順位で配分する必要がある。


地域の議員の重要さが増してくるそうです。


地方が主人公となる政治になって形になるのも


もう少しだという実感がありました。


講演後は町民センター2階で講演参加者の情報交流会がありました。
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会場では料理加工研究会15ばあのみなさんが地元食材を使って、


オードブルがたくさん出てました。


ニョッキやカニのパスタや春巻きや・・・


知っている方もたくさん出席されていました。


ただ、気になったのは若い人たちの姿が見られなかったということです。


このような人たちにも関心がもたれるようになれれば、


これからの世代の人たちがニセコ町をしょってくのですから・・・


自分的にはがっかりだったかな。




逢坂衆議院議員のホームページです。
http://www.ohsaka.jp/
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