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ニセコラフティングの先駆け。

【ニセコの激流下りか?】

ニセコ町・倶知安町をまたぐ、尻別川。
長さ126キロの長さに加えところどころに激流ポイントがあります。
今ではラフティングのメッカとなりましたが、
それは20年前に一組の夫婦の挑戦から始まったことから
第一歩が生まれました。(NISEKO ADVENTURE SENTRE通称NAC)

オーストラリア人のロスフィンドレー氏(観光カリスマ)が
妻の陽子さんとラフティングボートと手作りのパドルで激流下りを始めたのが1995年。
ニセコにはなかった夏の楽しみ方を新たに加えた瞬間でした。
このラフティングが大ヒット。
春の尻別川のコースだけでなく、川に入れる「夏コース」も
これまた大ヒット。ラフティングにドライスーツを取り入れたことが
川遊びの幅を拡げた結果になりました。


この後、胆振・日高の「鵡川」、札幌「豊平川」と激流ポイントを増やしていき瞬く間に開拓していったのです。
自然あそびはラフティングだけでなく、リバーカヤック、マウンテンバイク、
冬のバックカントリーツアー、スノーシューツアーまで
色んな物を取り上げていきました。
利用者の数も増え事務所も拡張していかなければならなくなり、
センターの建設が1997年にスタート。
伊達市、旧大滝中学校の校舎を解体し、資材をそのまま利用して
ハンドメイドで出来上がったのが1年8ヶ月後。

画像が
現在のNACセンターとなった建物です。
トラス(骨組み)もクライミングウォールもすべてスタッフで
組み直したそうです。
今流行のボルダリングの設計はオーストラリアのデザイナーさんが
手がけたもの。

今年の春にはなんと、
ローカルのスキー工房を倶知安駅に中に開設しました。
いったい
どこまで進化するのだろう。。
NACさんの取り組みは
自然との遊び方は教育にまで波及していきました。。
2000年からは野外教育プログラムが始まり、
地図の読み方、ロープワーク、クライミング体験など

資源を活かす身の回りの自然との付き合い方を伝える側に。。
楽しみ方のシェアを初めています。

これらの取り組みがニセコの夏のあそび方を一新したことが
評価され、2004年にロス・フィンドレー氏が
国土交通省より
観光カリスマに認定されました。

外国人が成るのも珍しいです。

2003年から、海外のニセコブームによって、
倶知安ヒラフエリアは
近年まれに見るほどのリゾート地に変わりました。

ラフティングのガイドさんも海外の若者が増えてきているのも
特徴の一つ。

春夏と休暇をニセコで過ごす
外国人客が増えてきているため。

家族連れから富裕層、
ホテルの宿泊客などマイクロバスに乗ってきています。
かつて家族連れで参加したお子さんが、大人になって、
友人たちと遊びに来ています。

まさしく、
”第2世代”の利用者が増えてくるでしょうね。

こうやって北海道の観光資源が
脚光を浴びてたくさんの人達が遊びに来るんだべ。
もっともっと笑顔でリピートしてほしいだね。
それではまた!

rafting001.jpg



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